GWあれこれ

4月29日~5月6日までの連休だった。でももう終わり?という感じです。

4月30日は天満繁盛亭「桂しん吉 春の祭典’12」に行った。
桂しん吉さんは3月に珈琲と落語の会以来です。鉄道好き故、今回も鉄道の話が聴けました。
東京からの古今亭駒次さんの「公園のひかり号」も素敵な新作落語でした。
約3時間普段の寄席とは違った雰囲気で楽しく過ごせました。

5月3日は服部緑地公園に「春一番2012」に行ってきました。ウッドストックに触発されて開催し、71年開催からもう40年にもなるそうです。11時から18時までのんびりと音楽に囲まれて過ごしました。これで3500円はかなりお得な感じがします。加川良さん、大塚まさじさんの唄も生で初めて聴きました。石田長生のギターも素敵な音でした。

自転車に乗って遠方の図書館に行ったり、落語家さんの本を読んだり、ギターを弾いたり、衣替えをしたり、温水洗浄便座を取り付けたりして修行僧のようにして過ごしました。

作務衣

和の心

落語に夢中なせいだろうか?
着物が気になりだした。

昔10年位前に、祇園祭りに出掛けるのに浴衣を買った。
浴衣、帯、草履の3点セットでした。
2年続けて祇園祭りに出掛けました。
帯は貝結びをネットで調べて苦労し絞めました。

その頃に「男、はじめて和服を着る」(早坂伊織著)を買って読んだが着物を買うまでには至らなかった。

視覚的に落語家さんから刺激を受けたのでしょうか?
着物の色、柄、半襟、羽織のコーディネートまで気になりだした。

会社の人と話していると、何かと趣味の合う人ですが着物に興味があるようです。
仲間を得たようで嬉しくて次々と下記の本を買った。

・「男の着物 錬達への近道読本」(塙ちと著)
・「男のきもの 雑学ノート」(塙ちと著)
・「自由にいこう!男着物」(鴨志田直樹著)

また図書館で「はじめての男着物」(木下勝博著)を借りた。

仕事の関係でリサイクルショップで羽織を大変安く手に入れ寒い日に部屋で羽織っているという人まで現れた。

もう着物の道を進むしかないようです。

まったく一旦停止もなく、ブレーキもない状態は相変わらずです。


着物に興味を持ち一ヶ月位経ちました。

ちょっとおしゃれな普段着が自分の着物に対するコンセプトです。

最終的に素材はデニムに決めました。

ネットで検索し「ゴフクヤ・ドットコム」さんを見つけました。

ネット通販と船場センタービルに実店舗があります。

問い合わせフォームで男物デニム着物を問い合わせたら後日直接TELがあり、次の土曜に伺うことにしました。

お店に着いてネットで問い合わせた者ですと紹介し、早速デニム着物を見せて頂きました。

黒と紺があったのですが、紺に即決めました。

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帯は楽器が目に飛び込みこれも即きめ。

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半襦袢に足袋も買いました。

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色々とお話をさせて頂きまったく敷居の高さを感じさせない対応でファンになりました。

満足し、帰りに某所でステテコを買いました。チラッと見える事を意識した柄を選びました。

足元はスポーツ・サンダルに決めています。

4月25日発売開始の色目のものが着物に合いそうです。

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これで4月30日 天満繁盛亭での「桂しん吉」さんの春の祭典に出掛ける予定です。

落語の独演会等で着物姿の女性は見かけるのですが男性を見かけることはまずありません。

なんとか世の男性が着物を見直すキッカケになればと思います。

でも落語家さんと間違われるかも。。。





柳家三三独演会

4月18日に大阪ABCホールへ「柳家三三独演会」に行ってきました。

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三三さんは若く、現在37歳。1993年に柳家小三治に入門し、今では「将来の落語界を背負って立つ逸材」といわれてます。
口調が良く、聴き心地が良く、キレがある。
端正な語り口は、人情噺や怪談噺など、高度な話芸のテクニックを必要とする演目で真価が発揮されます。

福山からの出張帰りで、少し時間もあったので福島の蕎麦屋さんで玉子丼を食べました。

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開演30分前に会場入りしました。まだ空席だらけです。満席になるのか気になります。

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三三さんによると空席以外満席とのことでした。見たところほぼ満席だったと思います。

噺は「明烏」「猫定」の2席でした。

高座までのふわふわした足取りはなんでしょうか?腰痛持ちだからでしょうか?

「明烏」は落語好きなら誰もが知ってるスタンダードな噺です。

多助の甘納豆を食べるところが気に入りました。ふわふわした足取りとこの甘納豆を食べるところを真似てみました。

口調が良く聴き易くて、所々で笑いがありましたが、爆笑はなかった。爆笑タイプの噺家さんでないので仕方ないですが、少し淡白な感じがしましたね。

「猫定」は人情噺です。こういったのは東京ならではですね。
5代目三遊亭圓楽師匠を聴いて上手いなぁと感心し、人情噺もいいもんだと思いました。

人物描写もすごく工夫をされてる感じがしました。
気になるのはこんな点かな?工夫が逆に気になるんですね。
若くして老成した感じがするので余計に気になるのか?
若さ故の粗さでなく、若者が老成している粗さ?とでも云うような違和感を感じます。

9月にまた独演会はありますが、今のところすぐに聴きたいとは思わない。

10年後、20年後にどうなっているのか?

上手くやっているが味わいが出ているのか?

その頃にまた聴いてみたい。









立川談春独演会

1月からの立川談春12ヶ月連続独演会に3月31日に2回目で聴きに行った。
開演前に客席の様子を見回しているとやはりおばさん率は高い!半分くらいはおばさんでしょうか?
若い女性は皆無(注 三十代女性が私は若いと言っても却下!!四十代は論外!!)で、孫がいる位の女性が多かった。しかも一人でというのは少なく3人連れ位が多い。甲高い笑い声を近くであげないでと念じつつ開演を待った。


前座は前回と同じくお弟子さんの春太さんで「猫と金魚」という噺。前回は前方で顔色まで分かる距離で緊張が顔に現れ観ている方も緊張した。今回は後方で顔色までは分からなかった。三回目なので少し慣れたのだろうか外に現れるほどの緊張はなかったようだ。ご挨拶からすぐ噺に入ります。旦那と番頭の設定で年が若いので無理があるのだろうか人物が浮かびあがらない。でもご縁ですから頑張って欲しいです。

さて談春さんの登場です。扇子をやや斜め上にし、客席に目を配りながら進まれます。演目「黄金の大黒」について談志師匠から教わった話をされました。談志師匠の話がお弟子さんから聞けるのも楽しみです。師匠に洗脳さあれているには会場も爆笑でした。オセロに贈る言葉とも言われ時事ネタにもしてました。

「黄金の大黒」は登場人物が多く、どう演じ分けるかがポイントだそうです。吃音の人はしつこいくらいに演って受けてました。身近な人に当てて演ってみたら面白いかも。会社の人とか落語家とか人の個性はそれぞれですから。

15分の中入りです。この時点で4時を過ぎていました。5時前に終るかなと予想してましたが5時を回ることは覚悟しました。

中入り後の演目は「お若伊之助」で、マクラ部分で先ほどの噺に入る前のマクラが長かった話をされました。今日は6時回るかもしれないので覚悟を!とも。男前の話で鶴瓶から三浦友和との食事の席に呼ばれた話、二次会で嵐の二宮君が合流し、若いのにそつなく対応しなお且つ男前というジャニーズって?というような話でした。

頭・初五郎の演じ方がポイントのようだ。短気でおっちょこちょい、熱しやすく(かっとする)冷め易い(納得する)。ご本人の性格も近いかもと思ってしまった。面白かった。

最後に作品の解説でこの話は三遊亭圓朝作と言われる人情噺で作り話ということ。解説になると一人おばちゃんは「ふ~ん」と大きな声で感心していた。知り合いからの指摘で噺を作り変えたことを話されてました。

いや~談春さん、きっちりした落語で面白いなぁ。次回はいつ行こうかな?

今後の独演会予定は4月は柳家三三さん、5月は立川誌の輔さん、6月は立川談笑さんと続きます。


談春

追記: 最近ボウリングにハマってまして、R1のキャンペーンでとうとうマイボールを手に入れました。

マイブーム

TVドラマ「最後から二番目の恋」毎週見てます。
なかなか予断を許さぬ展開で楽しみです。

キョンキョン(小泉今日子)が出演して居ます。
キャンディーズ解散の後ファンになったのはキョンキョンでした。

それから幾星霜、今も変わらぬファンでいます。
昔は歌手、今は女優としてのファンです。

今日はレンタルDVDでキョンキョンの出演しているのを纏めて3本観た。
過剰に走る傾向の私ですからこんなことは良くあります。

①つ目は「マザーウォーター」で、舞台は京都です。
3人の女性がそれぞれ豆腐屋、喫茶店、バーをやってます。それぞれ拘りのある店です。
他からやってきて店を開いているのが共通店です。
この映画はストーリーはありません。でも街の雰囲気、お店の造り、什器等心に響くものが一杯出てきます。
キョンキョンは喫茶店の女主人です。この店も素敵な店です。キョンキョンの淹れた珈琲を一度飲んでみたいものです。

もたいまさこが出演しています。こんな雰囲気の爺さんに憧れます。

②つ目は「トウキョウソノタ」で、シリアスな演技を上手く演じてます。脱毛いや脱帽です。

③つ目は「グーグーは猫である」で、キョンキョンの素敵な笑顔が随所に見られ、それだけで幸せを感じます。
小泉今日子様あなたの笑顔は私に勇気と希望を与えてくれます。どうかこれからもスクリーンを通してその笑顔の魅力を振りまいてください。

昔、平岡正明氏が「山口百恵は菩薩である」といった。今私は言おう「小泉今日子は菩薩である」と。




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泉北屋熊八

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別府観光生みの親・油屋熊八翁にあやかり夢を持って大きく羽ばたきたいなぁ・・・。

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